2007年04月24日

FL解説本「FL Studioで今すぐ始めるDTM」再販&ver.7対応!

好評を博したラトルズ社刊のFL STUDIO書籍が新バージョンに対応して待望の大復活! 旧版をお持ちの方でも参考になる新情報が多数掲載されています。FL STUDIOを極めたい人の必携アイテムです。
長らく入手困難となってオークションで定価以上の価格で取引されていた貴重なFL解説本「FL Studioで今すぐ始めるDTM」が、FL Studio 7の日本版発売に合わせて「FL Studio 7で今すぐ始めるDTM」となって帰ってきました。

FLもバージョンアップが進むにつれて機能が多くなって、まったく把握できていない機能も多くなってきたので、この本でちょっと再勉強してみたいと思います。

 FL Studio 7で今すぐ始めるDTM FL Studio 7で今すぐ始めるDTM



■関連サイト
フックアップ FL Studio 公式サイト http://www.hookup.co.jp/software/fl7/index.html
タグ:FL STUDIO
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2007年04月09日

FL STUDIO 7 国内発売は4月29日

フックアップは、Image Line Softwareの音楽制作ソフト「FL Studio 7」を4月29日から発売すると発表した。今回のバージョンは、トラック・ベースの制作への対応や、編集ツール「Edison」の搭載など、大幅にパワーアップしている。国内販売やアップグレードの詳細は後日発表とのこと。(DTMnより引用)
ようやく発表されました。自分は本家サイトでダウンロード購入した派なので関係ないのですが、「FL Studio 7」国内発売に合わせて、今は入手困難になっている解説本が加筆再販されるという話もあり、そちらが気になります。


■ FL Studio
http://www.flstudio.com/

■フックアップ FL Studio ショートコラム
http://www.hookup.co.jp/column1/fl14.html
タグ:FL STUDIO DTM
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2007年04月06日

CPU交換 - Athlon 64X2 4400+

最近出ているSocket AM2というAMDの新しいCPUの規格は、Socket 939と互換性が無いんですね。型番号がほとんど同じだったので、使えるものだと思いこんでました。小銭でも出来たらデュアルコアにでもすっかなー、くらいに余裕かましてました。気がついてみればSocket 939で使えるCPUが、店頭からも通販サイトからも、ほとんど消えています。情報調査をサボったツケです。

「Socket AM2」のAthlon64X2 4400+

大急ぎで街に出かけてSocket 939の「Athlon 64X2 4400+」を購入。箱入りはもはや売り切れで、バルク品を購入。大きな違いはCPUクーラーが付いていないことで、あとは説明書とかシールとか。簡単な箱にすら入っておらず、剥き出しで簡単なスポンジに乗ってるだけ、という非常に地球に優しい簡易包装でビビりました。

バルク品にはCPUクーラー(冷却ファン)が付いていないということで、店員さんに「いま使ってるシングルの3700+に付属してたクーラーで代用できる?」と尋ねると、「X2 4400+のほうが発熱量が大きいので、CPUを壊さないために交換をすすめます」とのアドバイス。さほど高くない「Thermaotake CL-P0200 Silent 939 K8」というのを購入。ついでに、CPUコアとクーラーの間に塗る「セラミックグリス」というのもなんとなく購入。

AS-04(セラミックグリス Ceramique)

さて、これまで使っていた「Athlon 64 3700+」の取り外し作業。これが大変! このCPUのボックス(リテール)付属のCPUクーラーがとにかく固い!取り付けるときにも苦労しましたが、取り付けるときに苦労したのは閉めるためのバーが固かったことで、今回それは簡単に外れました。しかし、取り付け時にバーを使って固く閉めた金具の部分がまったく取れない!こちらのサイトによると、ドライバーを金具に差し込んでテコの原理でグイっとやれ、とありますが、グイっとやったら、金具が折れてしまいました!アチャー。その後も30分あまり格闘して、なんとか取り外し完了。金具を折ってしまったダメな自分からのアドバイスとして、やはり結局は「思い切りやれ!迷わずやれやれ!」ということになってしまいます(責任は負いません悪しからず)。コツがありそうな感じはします。

そして取り付け作業。これは簡単。CPUを乗っけて、セラミックグリスを丁寧に塗って、CPUクーラー「Thermaotake / CL-P0200」を乗っける。取り付けも取り外しも死闘だった「Athlon 64 3700+」付属のCPUクーラーと比較してなんと取り付けの簡単なことか!楽勝。迷うポイントはありませんでした。

ケースの蓋を閉じて起動。問題なく起動しました。CPUクーラーの音は非常に静かです。DTMソフトでCPUメーターの揺れの問題が指摘されるので、それ関連のパッチを当てて、CPU交換完了です。

VSTi PERFORMANCE 確認くんでマシンパワーをチェックしてみます。→ http://kokujin.web.infoseek.co.jp/

■再生前
vsti1.jpg

■再生後
vsti1.jpg

シングルの3700+の時とほとんど変化なし。CPUメーター1コマぶんほど減ったくらいでしょうか。ちょっと拍子抜けですが、この1コマが楽曲作成での重要なキーポイントになる!…と信じこみたいと思います。
タグ:DTM CPU
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2007年03月07日

ソフマップ DTM用究極のPCを限定生産

一時期CUBASE/Nuendo専用マシンを売っていたソフマップのクリエーターランド、今はサイト上では扱っていないようですが、久しぶりに見てみたら、「全国のクリエイターに贈る究極のマシン!」ということで、組み上げられたDTM用PCが限定生産で売られていました。

完全限定生産!SFW-OP26530/M16OSP

CPUは「Opteronデュアルコア」。マザーボードはチップが「K8T800PRO+VT8237R」ということは、A8V系列の何かでしょうか。基本的には先に売られていたCUBASE/Nuendo専用マシンに近い作りのようです。

HP Opteron 265 1.8GHz 1MB デュアルコア

A8V Standard

興味深いのはグラフィックボードがAGPのGeForce6200クラスだったこと。自分もこの辺ですが、多くを使い比べた訳でもないので自信を持てなかったのですが、やはりDTM用途ならこの辺のクラスの静音モデルがベストってことでしょう。

nVIDIA GeForce6200 ELSA GD544

タグ:DTM
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2007年01月15日

image Line「FL Studio 7」を発表

Image Line Softwareは音楽制作ソフト「FL Studio 7」を発表した。主な新機能は、トラック・ベースの制作に対応、従来のWave EditorにかわりEdisonという編集ツールを搭載、フィルタやEQなどの新エフェクトが追加、イベントのオートメーションをオートメーション・クリップに変換可能に、オーディオストレッチが改善、マルチコアCPUでのパフォーマンスが改善、オーディオ録音のパフォーマンスが改善、MIDIがベロシティ・カーブやノートオフ・ベロシティに対応、Smart Disable機能が音源にも対応、ニュース・パネルが追加、プラグイン・ウィンドウが独立、サンプラーDirectWaveや音源Sytrusなどが機能強化、Apple Loopsに対応、など。詳細は18日からのNAMMショーで。リリースは2月中旬を予定。(DTM magazine websiteより引用
大きな変化は「トラック・ベースの制作に対応」という部分でしょうか。まだ詳細が発表されていないので、どのようなものになるのかわかりません。また、海外のニュースサイト「KVR」によると、ダウンロード販売のみの「FL Studio Express Edition」というバージョンが追加される模様。値段は$49、ということは、機能制限版みたいなものでしょうか? 詳細発表が楽しみです。


■関連ページ
DTM magazine
KVR Audio - Image Line announces imminent release of FL Studio 7
タグ:FL Studio 7
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2006年12月21日

Image Line Sytrusなどのプラグイン 24時間限定の50%オフセール

FL Studio yard sale for the next 24 hours. DirectWave for $39, Sytrus for $109, half of the sampleCDs at $19, ... find them in our shop.

As most of our staff will be off for Xmas we want to make up for this absence by offering up to 50% reduction the next 24 hours. From Friday on we won稚 process any orders till Tuesday.
DirectWaveが$39、Sytrusが109です。かなり安いですね。タイミング悪く、最近ここのプラグインを追加購入したばかりだったのでガッカリです。年末は色々セールがあって大変です。

FLStudioもXXL Bundleが$100ほど安くなっているようです。10%オフのアフィリエイトプログラムと組み合わせると、より安く購入することは出来るみたいです。


■ FL Studio
http://www.flstudio.com/
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2006年12月13日

Native Instruments Battery3へアップデート

battery3hmnz.jpg愛用してきたBatteryが久々にアップデートということで早速アップデートパッケージを購入&インストール。

Batteryはバージョン2でドラムサンプラーとしての機能は既に完成していたとも言える状態だったので、今回のアップデートに必要性を感じない人も多いと思いますが、自分は大量に追加されたサンプルライブラリーと、人間的なタイミングやベロシティなどのズレを生み出す「Humanize」機能に1万円強の価値を期待してアップデート。結果、その程度の価値は十分あったと思います。

Humanizeは生ドラムのシュミレーションにもってこい。わざとリアルタイム入力したりしてズラす必要性が無くなって大助かりです。

これでもうちょっと軽くて読み込み早ければ文句無しなんですけどね。

■ Battery3紹介ページ(国内代理店 MIDIA)
http://www.midia.co.jp/products/ni/sampling_line/battery3/

■ Battery3 サンプルライブラリ試聴ページ
http://www.midia.co.jp/products/ni/sampling_line/battery3/bat3_samplelib.html

NATIVE INSTRUMENTS BATTERY3

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Nomad Factoryが目標60%オフのGroup Buy中

BlueTubesで人気の高いメーカー「Nomad Factory」が、「Don'tCrack」というオンラインショップで同社のプラグインバンドル5種類をグループバイ実施中。現在300人目標で227人参加していて、定価より55%オフというかなりお得な状態です。自分もBlueTubesが前々から欲しかったので参加しました。タイムリミットは12月15日。終了間近です。

BlueTubes目当てで参加しましたけど、その他のソフトもデモをダウンロードして触ったところ、Analog Signature Packのすごく自然なコンプの歪み具合に心が移りました。

■ Nomad Factory
http://nomadfactory.com/

■ Don'tCrack
http://www.dontcrack.com/
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更新再開のお知らせ

ある程度自分の作ったDTM用PCに満足したら、すっかり更新する内容が無くなってしまいました。これでこのまま死亡ブログになってしまうのもなんなので、もう少し分野を広げて、DTM絡みの話題なんかをチョクチョク載せていこうかと思います。

PCに満足とは言ってみても、実際のところCPUは安くなったので交換してみたいですし、オーディオインターフェイスを交換したりもしましたんで、その辺も追々書いていきます。
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2006年03月14日

電気用品安全法:ビンテージ楽器は除外の特例措置発表

電気用品安全法に関して大きな進展が有りました。
電気用品安全法で「PSEマーク」が付いていない家電製品(259品目)の販売が4月から禁止される問題で、二階経済産業相は14日の閣議後会見で、中古品などの販売業者がPSEマークを取得しやすくしたり、ビンテージものと呼ばれる希少価値の高い一部の電子楽器などについて簡単な手続きでPSEマークを付けなくても販売できるようにする「特別承認制度」を実施すると発表した。(毎日新聞より引用 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060314k0000e020039000c.html
??? 突っ込みどころは皆同じと思います。「誰がビンテージを判定するの?」ということ。

例えばTB-303はビンテージなのか。『TB-303はクローンがソフトシンセでも実機でも色々出回っており、代替がきかない希少価値の高い機器とは言えません。よってビンテージとは認めません』なんて回答が出てくる可能性がゼロとは言い切れない恐さが有ります。では、Oberheim Matrix-1000はビンテージなのか。『Matrix-1000はXpanderやMatrix-12、Matrix-6Rと同じ方式なので、代替がきかない希少価値の高い機器とは言えません。しかし、白パネルは希少性が高いのでビンテージ機材と認めます。』…さすがにそこまでいかないと思いますが。
事実上の適用除外になるのは、ギターアンプなどの音響機器や、電子楽器、写真用機材、映写機などのうち「ビンテージもの」と呼ばれる希少価値の高い中古機材。これらを取り扱いに慣れたマニアに販売する場合には、PSEマークがなくても簡単な手続きで売買できるようにする。
「取り扱いに慣れたマニア」とは? 確かにシンセで音作るのには手慣れていても、分解修理したりできるほどに「取り扱いに慣れたマニア」ってどれほどいるんでしょう。
また、リサイクル業者などがPSEマークを取得しやすくするため、民間団体と協力して全国500カ所で検査を受けられる体制を整備する。
どさくさまぎれに新しい天下り団体が生まれる予感。
posted by nts at 14:52| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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